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半径5mの私の赤裸々日記。思ったこと何でも書き綴っています。


by medimix610
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メガネ

今日は次長とメガネ談義♪
面白かった
大体普段メガネかけてる人はそこまで悪くない視力だと勝手に解釈

気に入って買ったメガネを否定されちゃったけど
次長のおしゃれさに免じて許します
メガネにちょこっとおしゃれを気にしてる人をチェックしまくってる私
メガネかけてる人はやっぱりチェックしてるようで楽しかった♪

ちょこっと最近仕事に慣れて来たみたいで
余裕を持って接することが出来るようになってきた
それでも気を揉むこと沢山あるけど

すっごくどんな人に対しても優しく丁寧に接しているあの人見てたら

まっだまだ小さい人間だなって思うし頑張ろうって思える
良い人生歩んできた人のあたたかさは癒されますね
眩しいっスよ

大変な事だらけな職場でも楽しさもあるから頑張れる
そうして毎日をこつこつとこなして行ってる日々です


気持ちの切り替えが上手く行ったみたい
会えて良かった
前に進めたし色んな所が色鮮やかに見え出してきた
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# by medimix610 | 2009-01-27 23:42 | 雑記

まったり中

左目だけ奥二重がくっきり二重になってて嫌だったのに
今日、右目も二重になってた。

何か知らんけどラッキー♪

最近、もっぱらRADWIMPSばっかり聴いている
ホントにコイツら飽きない
ず~~っと聴いてても色んな発見をくれる
歌詞が尋常じゃないくらい溢れた才能が伝わってくる

とにかく、人気曲は可愛いし
私がすきな曲は深いし
「愛し」は哲学的 笑

ずっと気になってた「夜会巻き」
じっくり話を聞いてみるとやたら簡単みたいなので
ついに挑戦することにした

仕事中、少しでもおしゃれに、大人っぽく、知的にと・・・ 笑
やってみたら確かに一応出来た
1分もかからずに

朝、時間に追われている私にはピッタリな代物になってくれそうだ
しかし高かったゼ・・・

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# by medimix610 | 2009-01-26 15:26 | 雑記

1年

交わる事のないところまで来てしまった
互いに流れた時間は大きすぎた
それぞれの時間は確かに何かを変えていっていた

もうあの頃の私じゃない
もうあの頃の彼じゃない

私が思い描く以上の何かを得て帰ってきてくれたことは嬉しいと思う
だけど、私が重要である問題を彼は置いてきてしまっていた
勝手な感情だけど、
その一番大事だと私が思うことの成長を見ないことにした彼と私の意見の差は
明らかに大きすぎる穴

見えなかった私と彼の価値観の違いもハッキリと浮き彫りになり
初めて否定した
違うと違い

本質的に根本的に精神と物質この2つの違いは
私にとってあまりに違いすぎる

現象としての成長と内的世界の成長

私が求めているものは
なんて世界の外にあるんだろうか・・・
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# by medimix610 | 2009-01-24 15:02 | 非日常

不言実行

明けましておめでとうございます

私の中で年末の雰囲気が大好きな為少し寂しい感じでの年明けです
区切られる前の終わりを感じる雰囲気がすきなのでしょう
明ければ長い1年のスタートを切ったわけで一歩を踏み出す序章
私はこの1年何を成すのでしょうか
仕事納めをさせてもらったのが30日でその日の夜に無性に「あはれ」とも言える気持ちが溢れ出してなみなみの感情が溢れる際までになったりしてました

私が本当に欲しているものは何なのか

その答えを探しているうちに気がついた
今の生活基盤の中には存在しないのだ
あの満たされた気持ちにさせていたものが
あの日、あの時、あの瞬間の精神の会話だったんだってことに
改めて気づかされたその時
迷い込んだのかもしれないなんて思ったりした

誰もが抱く思いの果ての
純粋無垢な精神の高みのその場所にいたい

現象する世界の儚さ醜さ
誰もが気づいている世界だけれど
意外に意識している人は少ない気がする

今年ひとつやりたいことがある
やらなければならないものだけれど
誰に強制されるものではない
だからこそ自分の情熱ひとつ
それが本気かどうか
年末になったらわかる
やれているかやれていないか
やれていないのならスッパリ諦めろってことだ
やらなければならないって言ったのは
求めている先の一歩だから
やらないのなら自分の存在証明なんてできず
私が私であるための行為すべてを否定しているということ

それが不出来であろうと稚拙であろうと
行為する全ての心の叫びがそこに詰まっている
それだけ出来れば
私の未来への種まきが出来るだろう

それは、また置いておいても
今年はもっと興味を持ったことをかじってみることにしたい

いつの間にかいい年になったけれど
あんまりその辺に関して全く遠い位置にある
結婚って何?とかほざいてます・・・
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# by medimix610 | 2009-01-08 20:13 | 雑記

産物の産物

私の想像をもいとも簡単に越えて現れる現象なんて起こると
色んなものろ過して残ったものの本質が私が否定しまくってたものから現れたやんけと

全くもって愉快だ
あまりにもこの世界は愉快だ
純質化した世界で見たらの話です
お間違えないように

自分がやろうと決めた事を言い訳つけて後回しなんてことしてる毎日が今年の反省点
今年も後半月
毎日が自分会議開ければ

追い詰めて追い詰めて
違うものに逃げないように前進、前進。
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# by medimix610 | 2008-12-16 20:45 | 雑記

カタチ

嵐の前の静けさ
不安に押しつぶされそうになりながら
どこかで置き去りにして考えないようにしていたんだろう

ふとわれに返る瞬間のいたたまれなさ

私の人生は安定というものがない
いつも不安定の位置にあって未来が見えなくなる

だけれど、安定に位置した人生が羨ましいとは心底思わない
今ある存在位置からカタチを変えて未来へ紡ぐあがきは決して悪い事ではないだろう
色んな思いを抱きながら抱えるこれからの私に得がたい経験は
安定という名の下に存在はしないような気がする

今ある幸せがカタチを変えていくときにこそ知るのだ
何かと比べてみる幸せのカタチなんかではなく
変わり行く中で見つけていくことこそ
大切な出来事としていきてくのだろう

そして
私はどこでも笑っているだろう
どうなろうとも何かを隠して笑っているかもしれない

けれど
それが私なのだ
それが私の精一杯で最高の力であると言い切れるほど強くありたい
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# by medimix610 | 2008-12-10 21:29 | 雑記

ただ懐かしさを覚えていただけ
いつの間にか新鮮さに変わり
あの日、それぞれの道へ進む日を迎え
7年それぞれの道へ進んだ
交わる事のない交差点だった

あの頃描いていた大人にはほど遠いのに
それでも大人になっているんだと実感する

気軽にやりあってたものがいつの間にか熱を持ち
何かが燃え始めた気もするけれど

そっち側には行きたくない

どうしようもないものもあるから
痛みはまた忘れてしまってゆく

人は性懲りもなく刺さる苦しみに愛おしさを重ね合わせる
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# by medimix610 | 2008-09-17 01:46 | 恋愛

はく

去年のこの時期だったと思う
バイト先で拾われた仔猫が巡りめぐって我が家にやってきたのは

我が家に来た頃には名前まで付けられてあって「チャム」と呼んでいた仔猫も実は8月2日にママになった

産まれた仔猫たちをこの一週間忙しくて見届けることも出来なかった
いやそれも言い訳だ
自分の事しか見てなかった

仲良く成長しているんだとばかり思い込んでいたら
一匹はぐれている仔猫に気がついた

一番小さくて少し離れた所でミルクも飲まないでいる

おっぱいに近づけても吸う力もなくてただ必死に息をしている状態でしかない事に気がついて怒りがうまれた

こんな状態まで何してたの?
チャムは?
毎日見届けてたおばあちゃんは?

そして私は何してた?

もうチャムは見捨ててた
頭では理解できる
これが自然の摂理でこれが弱肉強食の理
この選択は間違ってはいない

産まれて一週間目
どうにかしてミルクを飲ませないといけないし暖めてあげなければって必死になって
今頃になってでしゃばってつきっきりで今日は看病しようって

か細くなく仔猫に頑張れ、私がママになるからってこの子の生命力を信じ守ろうって決めた
ミルクをあげて暖めて眠ったかなって思って私はお風呂に入った

その間に決めた名前が「はく」ちゃん
私が責任を取ると決めた8月9日にちなんで思いついた

浅はかだったと思う

私は何をしてた?

静かに眠っている仔猫を眺めながら気付くのに時間は掛からなかった

眠っているんじゃないことを頭で理解するのは一瞬だ
でも認めることは出来なかった
冷静に受け取る自分と起きてって起こしている自分

何も出来なかったんだということ
何もしてあげられなかったということ

正直、呼吸も頑張ってしっかりしてるからミルクを私が与え続ければ大きくなれるってそれだけしか考えてなかったし、死ぬなんて思いもしなかった

明日っていうのがどれほどのキセキなんだろう

何をおごり生きているんだろう

せめて静かに眠りにつく瞬間を見届けてあげたかった
それすら出来なかった情けない覚悟

どんなに呼んでも答えてくれなかった
どんなに触れようとも動いてくれなかった

目も開いていなかったこの子に空を羽ばたいて「はく」
空すら知らずに暗闇で1週間のいのち


私は何をしていたのだろう

私がしたことは全てが愚かでしかない
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# by medimix610 | 2008-08-10 04:11 | 日常

次長と私 NO1

最近心なしか熱い視線を感じるのだ

その先に居るのは次長
私の上司はみんな平均以下の身長で揃っていて気まずい・・・

大体、新入のアタイ&部署も違う次長の接点はあまりに少ない

どうも私と話したいらしい
何故そんなことを思うかというと、毎回話のきっかけに同じ事を言う

手まねで『飲んでる?』だ・・・

((なわけねーだろう))と心の中で突っ込む毎日

見た目で「コイツ飲めるな」っていう代名詞が貼られてしまったという事実を受け止める事が出来ないんですが・・・

同僚にはめっちゃ気に入ってるみたいでいつも話題に出るよって聞いた・・・

熱い視線の先にあるのはきっとコレからあるであろう「飲み会」という日なんだなって横目でその視線に気付かないフリをしている日々・・・


今日は、カバンを覗けば「お茶漬け」が入っていた

朝からの次長のプレゼントにアタイは心で泣いた。。。
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# by medimix610 | 2008-08-06 02:33 | 雑記

come to nothing


 花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生さ


すっかりこの言葉の魅力に取り付かれてしまった
たとえどんな契約を結ぼうとも待っているのは別れであって永遠じゃない

永遠という言葉っていうのは私たちの生きる世界にはないのです

始まりがなければ終わりもない
それが永遠っていう言葉の本来の意味で
始まった時点で終わりはあるわけです

気の遠くなる未来には太陽は消滅してしまい地球も消えてしまう時がやってきて

無になり永遠となるのかもしれません
完全な無とは一体何なのでしょうか?

それでも永遠回帰というように繰り返すのかもしれません

いつか滅びた地球はまたどこかで芽吹き
こうして短い人生を歩む生命体が憂い悩む時が来るのかもしれません

いつかまた生まれ来る青い地球上に繰り返されてはならないものは
沢山ありますね

繰り返されるサンサーラの向こうに見えるのは?

無という存在は何かの光のようにも思えます
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# by medimix610 | 2008-07-13 23:26 | 病的