半径5mの私の赤裸々日記。思ったこと何でも書き綴っています。


by medimix610
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孤独を消し去る音

365日家に居ない父といつも飛び回って居た母。
私は幼少期常に母方の祖父母の家に預けられていた。
祖父母の家で私は何をしていたのかなって良く考えるけど覚えていない。
兄弟の中で一番祖父母と一緒に居たのに私は最後まで馴染めなかった。
一人で居る母の実家はとてつもなく広かった。
小学校入っても家に帰ったところで誰も居なかった。
姉と兄も帰ってくるのは遅かった。


それでひとつ習得したものがある。

ある時間を過ぎるとひとりで居ることに恐怖を感じ不安になる。


今でもそうだけど車の音が誰の車か分かる

あの音は私を安心させるのだ。
雑音に消されても私が一番に気付く。


孤独を消し去る音
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by medimix610 | 2007-10-29 03:18 | 雑記

食欲の秋

何故食欲の秋に食欲が無いのか。
いつからって聞かれて今日思い直したらやっぱり精神的ショックが大きかったのだろう。
あの事故からやった・・・。

確か親に神経ちっせーなってバカにされたんがあった気がする。

そっからもう神経すり減らしてばっか。色んなこと、色んな所行ったり。
イヤ、確実自分が自分を許してないんだわ・・・。

それ以外にもあるっちゃある。

丸く収まっているのに自分との格闘

しばらくコレは仕方ないなってことだ。

1ヶ月で5㌔減になってもうた。
若干、このままどこまでいけるかって感じ

しかし、食べなきゃ肌に出るね。
吹き出物、かさかさ、目の下クマオンパレード!

栄養足りてないんか・・・


今日、バイトでそういう話してたら私がいない所で

「ケツが前より小さい」だってW氏が気付いてたとか・・・。


どこみてんねん!!

・・・・・・・・

警備員のおっちゃんも気付かれた。

・・・・・・・・


5㌔って大きいのね・・・


まぁ私の標準体重を計算して

絶望を感じましたがね



せっせこ今日の夜バイトの子とドラックゆたかで

コラーゲンと寒天クッキー買ってみた



食べたくないのに胃が欲してるのか

極まると嗚咽で苦しんでしまうので
小さな食べ物を胃にいれることにします・・・
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by medimix610 | 2007-10-23 01:51 | daiet日記

処世術なるもの

きっかけなんて意味づけしなければ、惹かれあいだと思う。
何かに惹かれるんだろう。
その何かは相手の奥底から輝るモノとその人の影。
ちょっとやそっとじゃ触れさせてはもらえない。
その思いに感情を後付けしてしまうのは人間のいいトコなのだろうか悪いトコなのかはどっちでもいいのだろう。
全く違う環境で生まれながら共有する共感などというものは奇跡に近い。
同じ環境で生まれながらこうも違うのかって感じる事の反対側に位置する奇跡。

人は誰だって孤独を感じる

私はその孤独に人一倍過剰に反応し受け入れては否定し
頑なに自分の中の何かを守ろうとしていた
浮いていた

隠してきた自分の一面に触れられないように生きてきた
その中に弱さもあった
傷付く事からの守りだった
その反面にこの弱さを受け入れて欲しいという思いも存在した。
隠しながらそれに気付いて欲しいと願っていた。
そんなことを思いながらも一人で堪え続けてきた。
探していたのかもしれない。

そして20歳を越えて出逢って私を変えた人が3人いる
影響を与えてくれた人は数知れないほどめぐり合えた。

一人の人にいつだって「救われたんだよ」って声をかけてありがとうを数え切れないほど言った。
私の遥か彼方で色んな事を賢く受け止めてきているその人に尊敬の念を常に送り続けていた。

それが痛みになっていたんだって気付いた
追い込みもしていたんだなって知った

そして気付かせてしまった

惹かれる強さを持っていた
誰にも理解されなくてもいい
誰にも相談なんてしない
死んでから楽になればいい
自分の信念さえ持ち続ければいい

その全てに私は納得出来ていた。
それでも私はそれが自分では無理なことを知ってた。
だから色んなトコロで吐き出し、書き記しているように吐き出してやらねば
全てを見失ってしまう

そして共感しながらそれは土台無理な話じゃないのかなって思いもしていた。

思っていたのにそれでもそれも一つの人生なんだろうなって締めくくっていた

その強さの反対側を見ていなかった。
その人もその部分に触れていなかった。
認めたくなかったのだろう。
見たくなかったのだろう。

その弱さをまして気付いた瞬間に隣りにいた私に見られたくは無かっただろう。
それでも一人でいたいと思える瞬間ではなかっただろう。


人となりの処世術。
それが無ければ生きて行くことが酷く困難な社会だと思う


この寂しさを知って欲しかった
理解して欲しかった


彼方にいた彼が間近に見えた。

急に人間らしさに溢れ、酷く矛盾している自分にうろたえ、自分を責め、
黙り込み、涙し、言い表せられない感情の中に身を置いて

私は何も言わず黙って聞いた

自分の無力感に支配されながら
ずっと思ってた事を思い出した

私を救ってくれる人を神さまがいるとしたら呼んでくれたんだって思ってた
けど私も彼の何かを救えることもあるのかも知れない

この場に私を呼んだことすら分からないって言っていた。


きっと私と似ているんだ


心の奥の奥にある何かが




何かの共犯者みたいに思えた
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by medimix610 | 2007-10-10 05:34 | 雑記